相続と財産管理の相談窓口

生前から、 相続のあとまで。

本人が選べる時期から、家族による管理、相続開始後の手続まで。財産の問題を、ひと続きの時間として整理します。

本人が選べる時期 これからの管理と引継ぎを考える
家族が支え始める時期 判断能力と財産管理の変化を確認する
相続が始まったあと 人・財産・期限から手続を組み立てる

手続を決める前に

一つの手続だけでは見えないことがあります

「登記だけ」「遺言だけ」と決める前に、問題の前後を一度確認します。

いつ、何が起きましたか

死亡した時期だけでなく、生活や判断能力が変わった時期も手続に関係します。

関係する人は全員分かっていますか

戸籍をたどって初めて判明する相続人や、相続放棄により次の順位へ移る人がいます。

不動産・預貯金・借金・遺言書を確認しましたか

見えている財産だけで手続を選ぶと、あとから方針が変わることがあります。

本人の意思を、まだ確認できますか

生前の対策では、本人が理解し選べる時間が、そのまま選択肢の広さにつながります。

全部調べてから相談する必要はありません。「分からない」が残っている状態から整理できます。

相談で行うこと

相談したその日に、依頼を決める必要はありません

まず、何が分かっていて、何が未確認なのかを分けます。そのうえで、必要な手続、順番、費用の範囲を確認します。

01 状況

起きたことを聞く

制度名ではなく、家族、生活、財産に起きたことを時系列で整理します。

02 整理

人・財産・期限を分ける

急ぐもの、調査が必要なもの、いま決めなくてよいものを分けます。

03 判断

手続と費用を確認する

自分で行う範囲と依頼する範囲を確認し、進め方を判断します。

取扱業務

生前の準備から相続開始後まで

一つの制度だけを勧めるのではなく、現在の段階と必要な順番に合わせて扱います。

相続手続・相続登記

戸籍収集、相続人の確認、遺産承継、相続登記など。

相続放棄

家庭裁判所への申述に向けた事情、財産、期限、次順位者の確認など。

遺言・生前の準備

遺言書作成支援、財産の引継ぎ方、本人の意思を残す方法など。

財産管理

判断能力の変化を見据えた管理方法、成年後見等に関する相談など。

相続人間の争い、税務判断、不動産処分、生活支援などが必要な場合は、事情に応じて他の専門家との連携を検討します。

お知らせ・Topics

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暮らしと財産の別冊

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相談・お問い合わせ

分かっているところまで、お聞かせください

書類がすべて揃っていなくても構いません。相談方法、費用、持参できればよいものを、相談を始める前に確認できます。

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